【名古屋】家の基礎工事の費用相場と流れを解説!

家の基礎工事で採用される工法は、ベタ基礎か布基礎のどちらかですが、それぞれかかる費用が異なります。名古屋にも家の基礎工事を行う建設会社はたくさんありますが、それぞれの業者によって算出する見積価格は異なりますし、土地の状況や地盤によっても費用が変わってきます。

この記事では、一般的な住宅建設における基礎工事費用の目安と、基礎工事の流れについて紹介します。名古屋で基礎工事を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

基礎工事の費用相場はどのぐらい?

クエスチョンマークを浮かべる男性

家の建設費用を把握する際には、住宅基礎工事の相場費用についても確認しておきましょう。基礎工事はその土地の地盤に応じて、ベタ基礎か布基礎のどちらかの工法で施工されますが、それぞれ費用が異なる点に注目してください。

一般的な住宅サイズ(建坪35坪)で計算してみると、価格は以下の通りです。

  • ベタ基礎:約150万円
  • 布基礎:約120万円

基礎工事で使われる鉄筋やコンクリートの材料費や運搬費などが含まれて、これだけの工事費用が必要になります。

名古屋で基礎工事を行うなら、ぜひ株式会社ホタコンへご依頼ください。現地調査から見積もり・施工まで一貫した自社施工を行います。

基礎工事の流れをわかりやすく解説!

家を建てるための基礎工事

地縄張り・遣り方(やりかた)工事

まずは、家が建つ位置を確認するために水糸を張る「地縄張り」を行います。次に、建物の外周部分に木の杭を打って、板を張り巡らせます。基礎工事のうち仮設の段階ですが、水平になる位置が決まるなど、重要な工程といえます。

根切り(掘削工事)

家の基礎部分の底面になる箇所まで、パワーショベルなどの重機を使って土を掘っていきます。

砕石を敷く

細かく砕いた砕石と呼ばれる石を敷き詰めて、プレートという機械でしっかり固めます。地盤をしっかり固めるために必要な工程です。

捨てコンを流して墨出し

砕石を敷いた上に防湿シートを敷いてから、コンクリートを流し込みます。コンクリートは建設する位置をしっかり決めるために墨出しで印をつけるために必要なもので、強度を高めるために行うものではないので「捨てコン」と呼ばれています。

鉄筋組み・基礎の外周枠組み

墨出しでつけた印に基づき、鉄筋を組み外周の型枠を組んでいきます。鉄筋が入る位置については、あらかじめ構造計算を行って決められています。

基礎ベース部にコンクリートを流す

基礎のベース部分にコンクリートを流し込み平らに打設します。コンクリートの厚さは15センチから20センチ程度が一般的です。

基礎内部の型枠組みコンクリートを流す

ベース部分に流したコンクリートが乾いたら、基礎内部の型枠を組んでからコンクリートを流し込み平らにします。このあと、しっかりコンクリートの強度が出るまで最低でも3日間の養生が必要です。コンクリートを流し込みする時に雨が降ると強度が低くなるので、天気との兼ね合いも考える必要があります。

仕上げ

養生期間を経てコンクリートの強度が出たら、型枠を外します。最後の仕上げに玄関や勝手口などのコンクリート打設や補修などを行い、基礎工事が完了します。

基礎工事費用の見積もりを取る際には、それぞれの工程で使用される材料の種類や、費用の目安について確認するのがおすすめです。名古屋で基礎工事を検討している方は、ぜひ株式会社ホタコンにお問い合わせください。

名古屋で家の基礎工事を依頼する前に見積もりをとろう!

家の基礎工事は地盤によって施工方法が異なり、ベタ基礎か布基礎のどちらかが採用されます。ベタ基礎の流れを確認するとわかるように、鉄筋やコンクリートなどの材料や、高い技術が必要な工事なため、工事費用の内訳についてしっかり施工業者と打ち合わせをすることが大切です。

具体的な工事費用の内訳については、住宅の建設を依頼する業者から見積もりをもらい、内容をチェックすることをおすすめします。

名古屋で基礎工事をご検討中なら、実績が豊富な株式会社ホタコンへご相談ください。基礎工事の実績と経験を活かし、お客様の家に合うプランをご提案させていただきます。

名古屋で基礎工事をご検討中の方は株式会社ホタコンへ

会社名 株式会社ホタコン
代表者 保田 隼希
住所 〒463-0079 愛知県名古屋市守山区幸心3丁目1725
TEL
FAX 052-778-8953
事業内容 外構工事/舗装工事/フェンス/解体
保有資格 二級土木施工管理技師
ブロック塀診断士
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