【名古屋】造成工事の規制区域について 盛土の条件で手続きが必要になる?

名古屋は交通の便もよく、おしゃれなお店や飲食店も多い、住みやすい魅力のある町です。名古屋市の第56回市政世論調査では、名古屋に住んでいる約8割の人が名古屋に愛着を感じていると回答しています。

ただし、名古屋市16区のうち7区に、宅地造成工事が必要な土地があります。新しく家を建てるにも宅地造成工事が必要となりますし、家を維持していくにも擁壁工事のやり直しなども必要になるかもしれません。今回は、名古屋の株式会社ホタコンが、どんな工事が必要なのか、宅地造成工事規制区域とはどんな場所なのかについてわかりやすく説明します。

造成工事前に必要となる擁壁工事とは?

擁壁工事がされた道路

名古屋市の宅地造成工事規制区域で家を建築したい場合、擁壁工事が必要とされることが多くあります。擁壁工事とは、造成工事において道路と敷地に盛土などで高低差を設けた際、盛土が崩れないための擁壁を構築する工事のことです。

ある日突然家の周りの壁が崩壊し、家が傾き、元通りにするには再建築しかないという事態に陥らないために、名古屋市の造成工事区域や造成工事を行っている業者を調べてから、宅地の擁壁工事をしましょう。

名古屋市で擁壁工事・造成工事を行っている株式会社ホタコンでは、工事の様子も写真つきでわかりやすく説明しています。ぜひチェックしてみてください。

16区中7区が宅地造成工事の規制区域!~盛土などの条件によっては手続きが必要~

ヘルメットを脇に抱えた作業員

名古屋市では、千種区、昭和区、瑞穂区、守山区、緑区、名東区、天白区の各一部が宅地造成工事の規制区域に指定されています。

宅地造成工事の規制区域とは、災害が懸念される区域において、被害防止のために宅地造成工事が制限された区域のことです。宅地造成工事規制区域に家を建築する場合、都道府県知事等の許可を得るための手続きが必要とされることがあります。

下記のような宅地造成工事は、都道府県知事等の許可を得る手続きが必要です。

  • 切土で、高さが2mを超える崖(30度以上の斜面)を生ずる工事
  • 盛土で、高さが1mを超える崖を生ずる工事
  • 切土と盛土を同時に行うとき、盛土は1m以下でも切土と合わせて高さが2mを超える崖を生ずる工事
  • 切土、盛土で生じる崖の高さに関係なく、宅地造成面積が500㎡を超える工事

また、この手続きが必要なのは最初だけではなく、上記に該当する宅地造成工事を行う度に許可を得なくてはならないため注意が必要です。

名古屋の宅地造成工事規制区域で安全安心に暮らすために

宅地造成工事について、よく知らなかったという人もいるかもしれません。ですが、家を建築するときや増改築のときなど、知らずに放置していたことが思わぬトラブルや大事故につながることがあります。

もし自分が住んでいる土地が土砂崩れを起こし、人が下敷きになったり家が斜めになったりしたら、その土地に二度と住むことができなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、きちんとした手続きを踏み、実績があり信頼できる業者に造成工事を依頼しましょう。そうすることで、愛着のある名古屋で安心安全に暮らすことができます。名古屋市で擁壁工事・造成工事を検討している人は、ぜひ株式会社ホタコンへご相談ください。

名古屋で造成工事について相談するなら株式会社ホタコンへ!

会社名 株式会社ホタコン
代表者 保田 隼希
住所 〒463-0079 愛知県名古屋市守山区幸心3丁目1725
TEL
FAX 052-778-8953
事業内容 外構工事/舗装工事/フェンス/解体
保有資格 二級土木施工管理技師
ブロック塀診断士
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